設備紹介
HOME > 設備紹介
当社の保有機械設備をご紹介いたします。それぞれの特徴と導入の決め手となった理由についてご案内しておりますので、当社についてより深くご理解いただくためにも、ぜひご覧ください。
FANUC α-T21iD

特徴
- ストローク X500×Y400×Z330mm
- 主軸20,000回転仕様
導入の決め手
京都エリアにおいて非常に需要の高い小径穴加工は、従来放電加工に頼ることが多く、コスト高の原因となっていました。そこに目をつけ、超硬ドリルによる穴加工に挑戦しようと本機を導入しました。現在のところ、SKD調質材への0.3φ×2mm貫通穴加工がチャンピオンデータです。最近は切削工具メーカー様よりテストカットの依頼も受け付けております。
FANUC α-T21iDl

特徴
- ストローク X700×Y400×Z330mm
- 主軸20,000回転仕様
導入の決め手
α-T21iDよりX軸の大きい機種です。より大きなアルミベースなどが加工できます。
キタムラ機械 4Xi

特徴
- ストローク X920×Y510×Z510mm
- 2パレット(4丁バイス&800×560サブベース)仕様
- 主軸15,000回転&2面拘束(日研工作所3LOCKシステム採用)&センタースルー
導入の決め手
鉄・SUS材のエンドミル加工に弱いロボドリルの欠点は、そのまま当社の弱点でした。そこで、角型スライドの摺動面と独自のコラムヘッド構造で、非常に機械剛性が高い4Xiがその欠点を補ってくれる機械と判断しました。また、主軸装備も15,000回転ながら、2段ギアスピンドル・最大トルク182N・m/AC11kwのモーター出力と高出力により、材を問わない重切削が可能となりました。2面拘束(日研工作所3LOCKシステム採用)&センタースルーとの組み合わせは、材質を問わない最強の加工環境と自負しております。
その他設備

静岡鉄工所 汎用フライス
- 静岡鉄工所 汎用フライス
- 岡本機械工作所 小型研磨機
- マザックメイト 汎用旋盤(4inch仕様)
- ボール盤
- タッピング盤
- オートコンタ
各1台

